ZFWordPress™

Experimental site of Wordpress.

Open Menu

PHP Session file permission settings

569 views
You can read this content about 2 minute(s)

CentOS 7 上の NGINX・php が動作するサーバで「yum update」などでの更新後、session_start() でパーミッションエラーが発生することがある。どうやらパッケージマネージャが session ファイル保存ディレクトリのパーミッションをデフォルトに戻してしまうようだ。(Apache ではこの問題が起きない)

デフォルトでは /var/lib/php/session (php7.3)等になっていると思うが、これをパッケージマネージャが関与しないディレクトリに移動してしまえば、問題が発生しないのではないかと考え session.save_path ディレクティブで別のディレクトリを指定する。

# vim /etc/php-fpm/www.conf php_value[session.save_path] = /var/session >> 追記# mkdir /var/session # chown nginx:nginx /var/session # chmod 600 /var/session # systemctl reload php-fpm.service

ただし、php-fpm を使用していない場合は…

# vim /etc/php.ini session.save_path = "/var/www/session" >> 追記

この設定で php 等のアップデートを yum で行っても問題が起きなくなっている。

Leave A Reply

*
*
* (will not be published.)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE